乾燥肌向けの美容液を利用【肌カサカサにバイバイ】

化粧水を手に取る

年齢と肌の変化

微笑む女の人

水分量の違い

10代と80代の人では、運動できる時間や一度に食べられる食べ物の量も違います。それは乾燥肌の人にも同じことが言えます。若いころは肌の細胞が活発なため、体に傷ができてもすぐに修復されます。しかし、加齢と共にそういった機能は衰えてきます。また、水分の量も年齢によって違います。大人になってから乾燥肌になった人の大きな原因の一つは、この水分量にあります。乾燥肌を治すには、肌が水分を保持できるようにしてあげることが大切です。肌の角質層と呼ばれる部分が、水分を肌にため込む役割を果たしてくれています。大人になってから乾燥肌を改善させるには、肌に栄養を与えて機能を活発にし、角質層に水分をためこんであげる必要があります。そのためには、美容液を用いたスキンケアが最も効果的です。

セラミドとは

美容液とはどのようなものでしょうか。美容液とは、ビタミンCやコラーゲンなど、美容成分が多く含まれた化粧品のことです。どの美容液でも、目的によって含まれている美容成分が違うため、乾燥肌の人は保湿力のあるタイプのものを選ぶと良いでしょう。特にセラミドが配合された美容液は、乾燥肌の人にはとてもおすすめです。セラミドは、本来、人間がもっている天然の保湿成分です。しかし、加齢によってこのセラミドが少なくなってしまうため、肌に水分が足りなくなってしまうと言われています。セラミドが配合された美容液を使うことで、肌に保湿力を与えるだけではなく、肌に浸透された水分をしっかりと捕まえ、外に逃がしにくくしてくれます。また、美容液を塗った後に肌を両手で軽くおさえると、両手の熱によってより深くまで美容成分が浸透されるためおすすめです。